闘技場 -AIを組んでみよう-

▼目次▼


AIを組んでみよう

PTを組むことができたら、それを動かすAIを組まなければなりません。
PTを組む時に自分で描いた戦闘イメージになるべく近づけるように、AIを組んでいきます。

組み方を一例として載せておきます。

※一例のPT概要についてはこちらを参照

 

pt4

・常にドニアザード/人魚姫/ヤーコプ(カオス・アリス)で装填を回収
・装填がある程度貯まったらドニアザードがカオス・時計ウサギに交代し、必殺技を放つ
・PTがピンチに陥ったら、ファムで回復

この戦闘イメージを念頭に、各主人公ごとにAIを組んでみます。

※役割ごとのオススメAIそのものとなっていますので、ご参考ください。

 

■ティム(カオス・時計ウサギ/カオス・ドニアザード)

thim

カオス・時計ウサギ(主砲AI)
①味方がピンチの時は、なるべくゲージを回復に温存するよう切り替える
②拘束状態によるタイムロスを防ぐために
③ドニアザードから切り替わった後、すぐに必殺を撃つように
④なるべく密集しているところに撃つように
⑤必殺ゲージがない場合は交代するように
⑥上記AIが発動しないときは、せめて近くの敵に通常攻撃をするように

カオス・ドニアザード(ゲージ回収AI)
①必殺ゲージが7貯まったら、カオス・時計ウサギに交代して必殺技を撃ってもらうように
②とにかく通常攻撃をして必殺ゲージを稼ぐように
※距離感(離れてor少し離れて)や攻撃頻度(フルコンボor通常攻撃)はお好みで選択

 

■エレナ(白雪姫(サマー)/人魚姫(ハロウィン)

elena

白雪姫(サマー)
①開幕から即交代するように
②人魚姫(ハロウィン)が万が一落ちた場合、せめて通常攻撃で必殺ゲージを回収できるように

人魚姫(ハロウィン)(ゲージ回収AI)
①~②なるべく密集している場所で必殺ゲージを回収できるように
※カオス・時計ウサギになるべく多くの敵を巻き込んでもらうため

 

■パーン(桃太郎(槍)/ファム

purn

桃太郎(槍)
①開幕から即交代するように
②ファムが万が一落ちた場合、せめて通常攻撃で必殺ゲージを回収できるように

ファム(回復役AI)
①開幕から必殺技で防御バフをかけてもらうために
②防御デバフは非常に危険なため、これがかかったら必殺技により防御バフでデバフを上書きする
③自身のピンチの時に回復
④仲間がピンチの時に回復
⑤上記以外の時は、より安全な敵を攻撃して必殺ゲージを回収へ

 

■レヴォル

revol

ヤーコプ(ゲージ回収AI)
①自身がピンチの時は、カオス・アリスへ切替技で回復しつつ交代
②拘束状態異常は絶対に避けたいので、カオス・アリスへ交代(拘束状態に限定しない「状態異常中」ロールでも可)
③~④なるべく密集している場所で必殺ゲージを回収できるように(近づいて攻撃でも可)
※カオス・時計ウサギになるべく多くの敵を巻き込んでもらうため

カオス・アリス(ゲージ回収AI)
①自身がピンチの時は、ヤーコプへ交代
②状態異常はなるべく避けたいので、ヤーコプへ交代
③~④なるべく密集している場所で必殺ゲージを回収できるように
※カオス・時計ウサギになるべく多くの敵を巻き込んでもらうため

 

AI豆知識

・AIは基本的に、上から順に「条件」を参照していき、条件にマッチした「行動」をします。


・「ヒーロー切り替え」を行うと、一定時間切り替えのクールタイムが発生します(連続で切り替えることができません)。
 ただし、「切替技」はこの切り替えクールタイムが発生しません。(切替技→ヒーロー切り替え、切替技→切替技 がすぐに可能となります)


・切り替わった直後のみ、「ゲージ〇以上」等の「明確な条件のついている必殺技ロール」”以外”は参照されません。
 ※必殺技を撃つヒーローに切り替えてすぐに必殺技を撃ってもらいたい場合は、「ゲージ〇以上」を基本セットすることをおすすめします。


・シューターの「(少し)離れて攻撃(フルコンボ)」は、ターゲットから距離を取りながら攻撃しますが
 「ヒーローにおまかせ」を選択すると、ターゲットが近づいてきた場合でも距離を取らず攻撃するようになります。

・条件ロールの一つである「たまに」は、「隔周で必ず参照する」性質を持ちます。

 例えば1番ロールを「たまに+その場で必殺技」にすると、その場合、最初は必ず1番を参照して必殺技を放ちますが、次の行動は2番目以降に設定されたAIを参照します。その行動が終わったらまた1番を参照して必殺技を放ちます。要は「2回に1回」は参照するロールということです。

・「狙われている味方」「ヒーラーの敵」などの「居ない場合がある対象」のみにすると、条件を満たさない場合は棒立ちになってしまいます。
これらを使う場合は、下のロールに保険の行動ロールを設定しておくことをお勧めします。
※「狙われている味方」は、自分一人だけになってしまった場合は参照されないので注意しましょう。

 

近接ヒーローにおける通常攻撃AIの組み方について

近接ヒーローの通常攻撃AI(近づいて攻撃など)を組む時は、なるべくヒーロー自身のターゲットを散らさないように組むことをおすすめします。
色々なターゲットを設定した場合、ターゲットが切り替わるたびにヒーローが往復して移動することになってしまい、移動時間のロスが重なってしまうことが多くなります。
例えば、ヒーローに「ディフェンダーの敵+近づいて攻撃」、「シューターの敵+近づいて攻撃」を設定してしまうと、下記画像のようにディフェンダーとシューターを交互に攻撃しにいくため、その分「通常攻撃をしない移動」が多く発生してしまいます。

los3

特定の敵に張り付くようなAIを組んで移動時間を減らし、なるべく通常攻撃する機会を与えて必殺ゲージを回収しましょう。
「特定のターゲット+近づいて攻撃」、「一番近い敵+近づいて攻撃」などを組み合わせることがおすすめです。
※もちろん、戦術によっては必ずしも上記で効率が良くなるとは限りません。この組み方を基本として、色々な組み方を試してみましょう。