【プロデューサーレター】グリムノーツ#1

2018/09/18

お知らせ

運営プロデューサー 梁本 龍樹

いつも『グリムノーツ』をプレイしていただきありがとうございます。
『グリムノーツ』運営プロデューサーの梁本です。

「プロジェクト・エコーズ」改め「グリムエコーズ」が発表されましたね。
石井P渾身の新作童話RPGということもあり「グリムノーツどうなっちゃうの!?」といったお声をちらほら頂いており、皆様を不安にさせてしまっているようで少々不甲斐ない思いをしております。

ですので、今回プロデューサーレターというこの場を借りて、皆様に今後のグリムノーツの展開について少しお話しておこうかなと思った次第です。

まず最初に伝えたいのは「グリムノーツ」終わらないよってこと。

グリムノーツには僕や石井以外にも優秀なスタッフがたくさんいますし、これからやろうとしていることもたくさんあります。

夏にはコミケも出させて頂きましたし(冬コミも応募はした)、アニメも始まりますし、ここだけの話秋ごろには少し大きめのアップデートを入れて、新しいお話も始めて行こうかなと企んでいたりします。次のアップデートが待ち遠しい!
(アップデート内容に関しましては、言える時になったらまた生放送とかしましょうかね)

ご安心ください。
まだまだ終わらないですし続きますので、引き続きお楽しみ頂ければと思います。

また、グリムエコーズはグリムノーツとは別の作品でありながら、リンクする要素などもあり、両方をプレイすることで「あぁ、なるほど、こうなっていくのか」とグリムノーツの世界をより一層楽しんで頂ける作品になっていると聞いております。
ですのでグリムノーツ、グリムエコーズともに、みなさんに楽しんで頂けますと幸いです。

今ので9割がた伝えたいことは伝えたのですが、せっかくなので他のお話も少し…。
「ありがとう」ってお話。

僕はSNS系を精力的に活用できていないのですが、そんな中でもtwitterなどでいろいろな方に励ましやご意見、お叱りのお言葉を頂けております。
とても嬉しかったりします。(読んだらハートマークとかも何気に押すようにしてます)

あと、アイコンの画像について質問頂くことが多いですが、あれは酒呑童子好きだからって言うのもありますが、似顔絵とかないからあれ使ってます。写真は恥ずかしいし。

そんなわけで今後のグリムノーツにこうご期待!

プロデューサー 石井 諒太郎

いつも『グリムノーツ』をお楽しみいただきありがとうございます。
『グリムノーツ』『グリムエコーズ』プロデューサーの石井です。

プロジェクト・エコーズあらため正式タイトル『グリムエコーズ』を発表させて頂きました。

このプロジェクトはもともと、完全新作のRPGとして立ち上げたプロジェクトです。ゲーム企画を進めていく中で物語性をより強くしていこうという過程で童話モチーフという形に落ち着きました。

グリムノーツに引き続き童話をモチーフにしたタイトルの第2弾として、グリムシリーズの2作品目という立ち位置のゲームです。
とは言え、続編のように地続きではなく、全く独立した別の物語を展開していきます。

グリムノーツでは役割を持たない人間たちが描く英雄譚にまつわるお話でしたが、エコーズでは人生の岐路に立った際の選択とその残響をテーマにストーリーが語られていきます。
それぞれ違ったテーマのストーリーを体験してみてください。

グリムエコーズは本当にRPGらしいゲームを作ろうというコンセプトからスタートしました。
最近は、とても簡略化された結果、移動はボタン1つで、あとはバトルを繰り返すだけというものも増えていますが「冒険」「旅」はやはりフィールドを自由に動き回り、いろいろな人の話を聞き、そして探索しながら進めていくものではないかと考え、それを実現しようと開発を進めています。

また、先にもお伝えしたとおり、グリムエコーズはグリムノーツとは別軸の遊び方のゲームとして制作を進めています。
グリムノーツでは、2017年4月から運営プロデューサーに梁本を迎え、今までと変わらないサービスを提供しながら、それ以外の展開にも力を入れていけるような体制となっておりますので今後にご期待ください。

心配しなくてもグリムノーツを終わらせてエコーズにシフトしようなどとは考えていないのでご安心ください。

グリムノーツ、グリムエコーズともに、みなさんに楽しんで頂けますと幸いです。