『グリムエコーズ』CBT公開シナリオ登場!

2018/11/19

イベント



11月19日(月)17時00分より、イベントの想区に『グリムエコーズ』クローズドβテストで遊べるシナリオが登場いたします!
イベントでは「エル」「シータ」「ウィズ」がゲストとしても登場し、冒険をサポートしてくれます!
『グリムエコーズ』の世界観を『グリムノーツ Repage』でも楽しんじゃおう!

また、公式サイトやTwitterでは、『グリムエコーズ』の情報を随時更新中!
以下のリンクよりご覧いただけます。

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『グリムエコーズ』シナリオイベント開催期間

2018年11月19日(月)17時00分から
※現在、イベントの終了は予定しておりません。


ストーリー

物語の世界が収められた書物『メルヘンの書』を保管し、保全する施設“図書館”。
『空白の書』を授けられ、“図書館”に迎えられた少年エルは、『メルヘンの書』に綴られた世界であるメルヘンを陥れる存在、ボイドに立ち向かい、絶望に囚われた人々を救うため、メルヘンに降り立った。
その物語の名は、―――「ヘンゼルとグレーテル」。


『グリムエコーズ』の世界では『グリムノーツ Repage』の主人公一行が不在のため、MAP上を「エル」が移動いたします。

※コネクト可能なヒーローやリーダースキルの効果等に影響はありません。



ひとにはみな、生まれたときより定められた運命がある
ある者は無辜の民として…
そしてある者は可憐なる王妃として…
授かった運命から、ひとは決して逃れることができない

もしも、その運命に抗い、別の運命を望もうとすれば…
ひとは大いなる罰を、受けることになる

僕らの過ちは、世界のシステムに気づいたことではなかった
世界から与えられた罰は世界からの拒絶
運命を受け入れられなかった僕たちは残された自分の人生を拒絶した
そう、それが僕らの犯した“罪”だった

罪深き死者を誘う贖罪の場は管理者たちの墓場
管理者により選ばれた罪人は“図書館”へたどり着く
そこは、救済ではなく贖罪の場
そこは、無限の中に作られた有限の記憶
与えられた運命を拒絶した僕らは新たな役目を与えられる
そのことに僕らは気づくことができなかった

「これは、忘れられた1ページに、確かに存在した物語」

今後とも『グリムノーツ Repage』をよろしくお願いいたします。